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曾孫Charles Grimaldi 氏の訪日講演会開催 決定!(2015年) 

           

グランドファザーズレター(GFL)は、今から100年前、英国の将校ヘンリー卿が植民地インドに残してきた4人の孫たちに送り続けた1200通の心温まる絵手紙コレクションとして広く知られています。本年4月の教科書改訂に伴い、GFLのストーリーが、クラウンズイングリッシュ(高校2年生用)の第10章に10ページにわたり掲載され、今後5年にわたり、毎年11万人の高校生に読み親しまれることとなりました。

 

グランドファザーズレター実行委員会は、英国からヘンリー卿の曾孫であり、絵手紙の受け手の子息にあたるチャールズ・グラマルディ氏を招聘して、クラウンズイングリッシュを学習する高校への巡回講演会を開催します。

 

学生にとっては生きたクイーンズイングリッシュを聴くだけでなく、教科書を通じて学習している時期に、その親族であるグラマルディ氏をお迎えして、英国では文化財である絵手紙が綴られたGFLアルバムを目の前にしながら講演を広聴することは、おおいに意味のあることと考えております。

 

すでに訪問を予定している各校では、事前学習を進めるだけでなく、事後学習の一環として、英国に向けて手書きの手紙を送ることも検討しています。国際交流に加え、コミュニケーションツールとしての手紙が果たす役割が若者たちの中で再認識される機会となればと思います。

 

開催日時   2015年1月21日〜24日

 

開催場所   1月21日(水)東洋英和女学院

          1月23日(金)晃華学園

                         1月24日(土)慶應義塾女子高
                     (こちらは一般入場はございません。)

 

公演内容        Grandfather’s Letters and My Great-Grandfather, Kaka” 

 

講演者            Mr. チャールズ・グラマルディ氏

 


     ※講演会は終了致しました。講演会の様子はこちらからご覧ください。Click Here


 

 


グランドファザーズレター実行委員会では、GFLに内在する「家族の絆」の大切さ、メールやファックスでは決して伝えることのできない「自筆による書簡の温もり」を普及啓蒙するため、これまで出版やアニメ制作、各地での展覧会や絵手紙教室を実施してまいりました。この度高校生という多感な若者たちと直に接して時間を共有することは有意義であり、今後も日本全国の高校を巡回してまいりたいと考えております。

ご興味のある教育委員会及び、学校関係者の皆様がおられましたら、こちらまでご連絡を宜しくお願い致します。

 

                                ⇒グランドファザーズレター実行委員会 問い合わせ

 

*English Journal 8月号掲載中*

 

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